X’mas目前スタッフ池田推薦。恋がしたくなるオススメ本達!


もう12月ですね!街はすっかりクリスマス一色です。

クリスマスが終わったらお正月。

お正月が終わったらバレンタイン。

バレンタインが終わったらホワイトデー。

そして出会いと別れの春。


そう、恋の季節です。

そんな季節に、輪をかけて恋がしたくなるスタッフ池田オススメの珠玉の恋愛本をご紹介します!


 
by カエレバ
  “ほのぼのログ”
Twitterから火が付いたイラストレーター深町なかさんのイラスト集。あっという間に読み終わりますが、そのあっという間のあいだに8回は悶える。破壊力抜群のイラスト集。
こんなカップルになりたい。そんな恋の憧れが詰まった一冊。
ブログトップ写真の“さんぽみち”ぺんたぶさんとコラボした“いまどうしてる?恋してます。”も傑作。


 
by カエレバ
“恋愛寫眞”
市川拓司さんの言わずと知れた“いま、会いにゆきます”と双璧をなす作品。
作中でヒロインが語る「好きな人が好きな人を好きになりたかったの。」は、もはや片思いの究極を表現している台詞といって過言ではない。
とても文章がきれいで、優しい世界観の切ない恋の物語。



 
by カエレバ
“ストロボ・エッジ”
少し前に実写化もされた咲坂伊緒さんの代表作。
純粋で素朴な女の子が、クラスで一番カッコイイ男の子の事を好きになり、振り向いてもらおうとがんばる王道少女漫画。だが、王道故にその胸キュン度は高い。途中から現れる第二のイケメンもカッコイイ名言を連発し、まさにときめきたい人の為の作品と言える。



 
by カエレバ
“試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。”
まず帯コメントにもなっていた「実らなかった恋にも、ちゃんと実ができている。」が素敵。
尾形真理子さんの短編集。
短編のタイトルがどれも長くて特徴的ですが、“悪い女ほど、清楚な服がよく似合う”っていうのは確かにその通りのような気がします。



今恋をしている人も、していない人も、かつてしていた人も、

今年のクリスマスは本を読んでゆっくり過ごすというのはいかがでしょうか?
なおヨカラボはクリスマスも営業しております!  
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