ヨカラボ天神スタッフ池田推薦、秋の夜長に読みたいおすすめの本4選



すっかり寒くなってきましたが、季節はまだ秋。

博多駅はクリスマスのイルミネーションがされているかもしれませんが、
まだ秋。

・・・と、そう思いたいイケダです。

秋と言えば読書。

食欲・・・いや、読書。

というわけで今回は最近読んで面白かったおすすめの本についてご紹介します!


まずは
 
by カエレバ
“君にさよならを言わない”
です!今度公開される映画“ぼくは明日、昨日のきみとデートする”で
一躍有名になりました七月 隆文さんの著書。
幽霊の見える少年と、さまざまな幽霊との出会いを書いた連作短編集。
短編なのでとても読みやすく、幽霊といえば命を扱うテーマですが、
重くなりすぎず軽くなりすぎずバランスのとれた、どれも心があたたまるストーリー
です。寒い季節にピッタリ!

仕事の合間や休憩中にもサラッと読めるのでおすすめです!



 
by カエレバ
“太宰府オルゴール堂 独身貴族の探偵帳”
大宰府の実際にあるオルゴール屋さんが舞台となっています!
地元人ならわかる地名がでできたり、福岡の方言がでてきたりと地元人ならではの楽しみ方もできます。
推理モノを読み慣れてる方にはちょっと物足りない感じはあるかもしれませんが
(あとオルゴールあんまりでてきません。)登場人物の掛け合いなどはテンポもよく、
デビュー作としてはとってもよかろうもん!



 
  by カエレバ
“at Home”
結構前にでた本ですが、本多孝好さんの家族をテーマにした短編4話。
本多孝好さんはとても好きな作家さんの1人です。
透明感がある文章が素敵で、大切なものが何なのか気づかせてくれる
心にジーンとくる本です。
泣きたい。そんな人に勧めたい。



 
  by カエレバ
“キングダム”
上の3つと全く毛色が違いますが(そして漫画ですが)週刊ヤングジャンプの
中でも圧倒的な人気を誇る古代中華戦国大河ロマン“キングダム”。
エンターテイメント性も高い上に歴史や政治の勉強にもなる。
一度読みだしたら、この秋が終わるまでに一気読み必至です。
作者の原さんは実は大野城市在住なんだとか。

ばったりお会いできたりしないかなぁ…。

そんな物思いにふける秋の午後。

読書で小休憩してみてはいかがでしょうか?
   
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

arrow_upward

Webで事前会員登録はこちらchevron_right